庄原風の色紀行

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2019年 04月 22日

逆光こそ真価発揮

2019・04・21
山陰線飯井~長門三隅

サンンタマカーブの前にこの場所探しでウロウロ。
やっと見つけたポイントから見える風景に少し興奮。
入り江の向こうに赤瓦の民家、そして山の中腹に小さな無人駅。
絵にかいたような漁村の風景。

鉄道は緩やかにS字カーブを描いています。
それを構図に収めようと写真より左側へ移動すると目の前の木々にふさがれ、さらにもっと左によると入り江が入らない。
結局S字カーブをあきらめこのポイントにカメラを構えることに。
光はやや逆光気味。
露出に悩まされますが、奥行きの表現ができました。

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by tt625t | 2019-04-22 21:09 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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