庄原風の色紀行

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2019年 09月 17日

瑞風は脇役

2019・09・15
山陰線三見駅

地元の観光列車「○○な話」号が信号待ちの瑞風の横を通過。
豪華列車を待たせるとは大胆な・・・

順光狙いなら反対側からの撮影ですが2両目は地味な薄緑色。
逆光になるこちら側は先頭車両の赤が際立ちます。
直前まで選択に迷いながらもこれでよかったかも。


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# by tt625t | 2019-09-17 08:29 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 16日

日本海をキャンパスに

2019・09・15
山陰線須佐~宇田郷

旧国鉄色の黄色い列車が薄汚れると「末期色」とか。
さらにタラコ列車が退色すると「焼きタラコ」とか。

そんな揶揄されながらも走り続ける気動車。
澄み切った日本海を背景にするには俯瞰がイチバン!
やっと見つけたポイントにたどり着いて一人で小さく右手でガッツポーズ。

待つこと10分で単行のタラコ列車が青色のキャンパスにやって来ました。
本当は手前の黄金色の田んぼも期待していましたが・・・
(3枚目の写真は飯井~長門三隅)
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# by tt625t | 2019-09-16 13:50 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 11日

シワガラは「滝活」の極み

2019・09・10
兵庫県新温泉町

黒滝を撮った後、鳥取道経由で新温泉町のシワガラの滝へ。
7年ぶりの訪問です。

究極のアドベンチャーと自分で名付けた超難所の洞窟まで30分。
鎖場あり、ロープあり、急斜面の岩場ありと超過酷な道のりです。
それでも人を魅了する魔物のような滝です。

狭い洞窟の中から14㎜の超広角で切り取る世界はクセになりそう。
ただ構図が限られているので誰が撮っても同じような写真になるのが難点か。


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# by tt625t | 2019-09-11 21:48 | | Trackback | Comments(0)